top of page

【没入型写真展】Immersive Voyage in Osaka 全日程終了しました。

  • 4月2日
  • 読了時間: 4分

更新日:4月30日


2026年2月、大阪にて開催された没入型体験イベント「Immersive Voyage in Osaka」は、全日程を終了しました。


本イベントは、目・耳・口・鼻・触覚の五感すべてで楽しめる“没入型写真展”。世界一周を経験したカメラマンが主催し、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ、アラビア、北アメリカ、南アメリカの各大陸をテーマにした空間が広がりました。


来場者は、写真を「見る」のではなく、まるで世界を旅しているかのような体験を味わうことができ、9日間で約400人が来館しました。




 IMMERSIVE VOYAGEとは? 


「immersive(イマーシブ)」は、英語で「没入感のある」「没入型の」という意味の形容詞です。映像、音響、VRなどの技術を使い、観客やユーザーがあたかもその世界の中にいるような、高い実体感や臨場感を体験できるコンテンツや空間を指します。


Voyage(ボヤージュ/ボヤージ)は、主に「(船や飛行機による)長い航海・船旅」を意味する英語・フランス語です。単なる旅行(trip)よりも壮大で、特に海外や未知の場所へ向かう長距離の移動に使われます。また、比喩的に宇宙旅行や人生の旅路を指すこともあります。


すなわち、写真・音・光・香りを通して世界を旅する没入型写真展です。2026年2月に大阪で開催され、世界中の国々を擬似体験できる空間として、従来の鑑賞型ではなく、その場にいるかのような没入感を楽しめる体験型イベントとなりました。




 開催概要 


  • 会場:大阪クリエイティブセンター

    (大阪メトロ四つ橋線 北加賀屋駅から徒歩9分/有料駐車場あり)

    〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋4丁目1−55


  • 日程:2026年2月7日(土)〜15日(日)

  • 来館者数:約400人




 コンテンツ 


本イベントでは、世界一周時に撮った写真展示に加え、 五感を刺激する多彩なコンテンツを展開しました。



・Immersive Voyage オリジナルパスポート体験

オリジナルのパスポートでスタンプを集めながら、各地域での物語とともに旅への体験をより深くする、メインコンテンツに来場者にも大変満足いただきました。準備していたパスポートは最終日に全て売り切れてしまいました。


オリジナルパスポート体験
Immersive Voyage オリジナルパスポート体験


・旅人による書道パフォーマンス

書道パフォーマーによって、壁一面に『羽ばたけ 縁』の文字を力強く描き上げていただきました。

この場で出会えた縁と、これから自分の世界へ羽ばたいていく人への想いを込めた作品です。


旅人による書道パフォーマンス


・ウォールアートにストリートアート

オーストラリアにある誰でも自由に書ける壁を再現しました。実際に来場者が自由にウォールアートを描き一つの大きなアートが完成しました。


ウォールアートにストリートアート


・路上アクセサリー押し売り体験

会場を巡回していると突然怪しい男に話しかけられ、手作りのアクセサリーを押し売りされるという海外ならではの体験もできます。


旅人による書道パフォーマンス


・ホームレス演出

北米エリアには実際にホームレスが寝ており、お金をせがまれるなんていうこともあります。


ホームレス演出(ニューヨークエリア)


・チャイで一服休憩

インド産のスパイスを使ったチャイを路上で提供している人もおり、疲れを少し癒しながら旅での出会いと余白を感じることができます。


インド産路上チャイの提供


・バオバブの木の下で即興ライブ

突然会場内で弾き語りライブが始まるなんてこともありました。旅中は偶然素敵な音楽に出会うこともありますが、そんなまさかの出会いにも来場者にワクワクしていただきました。


バオバブの木の下でのギターライブ

・旅先英会話体験(入国審査)

入場すると、パスポートを所持している人はイミグレーションにて英会話で対応するという体験もあります。

いきなり圧の強いイミグレに巻き込まれて困惑しながらも来場者の方にも旅の始まりを感じていただきました。


旅先英会話体験(入国審査)


 ◉五感で世界を旅する新しい体験 


Immersive Voyageは、単なる写真展ではなく、「旅を体験する」ことにフォーカスした 没入型イベントです。

視覚だけでなく、香りや音、空間演出を通して、来場者一人ひとりが自分自身の旅を 体験する構成となっています。

今後もさらなる進化を遂げながら、新たな形の体験型イベントとして展開していく予定です。


また地球のどこかで会いましょう!

 
 
 

コメント


bottom of page