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ABOUT

人を楽しませるために、
おもろいもんを作りたい

国重優太30歳。職業写真家。大阪府出身のいわゆる一般ピーポー。

イケメンでもなければ、お金持ちでもない。

特殊な能力もなく、たまに「ムードメーカーだね」「器用やな」とか言われる程度。

高校ではサッカー部でベンチにも入れず、大学では機械工学を専攻し鬼ごっこサークルに所属していました。

学生団体?自己啓発?ましてや起業?そんなものとは縁もかりもないウルトラパンピーの大学生でした。

卒業後一般企業に入社し2年間家具の設計開発として勤めていました。

職場の人にも業務内容にも恵まれ、満足のいく社会人生活を送っていました。

そんなある日、僕は突然上司を呼び出しこう伝えました。

 

「僕、会社辞めようと思ってます。」

 

なぜ突然会社を辞めようと思い立ったのか。

全てのきっかけは「旅人たち」との出会いです。

 

 

会社員時代の話です。

 

僕の高校の友人に大学時代に世界一周を達成したのち、

日本一周の旅に出ていたやつがいました。

社会人になってからとあるきっかけでよく遊ぶようになり、そんな中で旅人という人種に出会うようになりました。

彼らの考え方は当時の僕には衝撃だらけでした。

公共交通機関にようにヒッチハイクをし、温泉旅行くらいのテンションで海外に行くくせに英語はそんなに話せない。

そんな自由な彼らに影響されて、僕も何か行動を起こしてみたいと思うようになりました。

 

そんなある日、高校の友人が僕にこんな提案をしてきました。

「次の週末のキャンプまでに会社辞めるって上司に言わんかったら、スーパーで一番高い肉奢ってや」

二つ返事でその提案に乗ってしまった僕は、無事お肉を奢ることなく会社を辞めました。

 

それからと言うもの人生は転がりに転がり、考え方も価値観も常識も全てを”旅”と”旅人”に塗り替えられてきました。

いや、壊されたという表現の方が正しいかもしれません。

 

初めて海外に行ったのは20歳の時のタイ旅行でしたが、実はそれまでは本当に海外に興味はありませんでした。

なんなら行きたくないとさえ思っていました。

それが今はどうでしょうか、カメラでお金を稼ぎ、約30カ国を旅しながら撮影した写真で写真を開いている。

それでも僕はいまだに自分は変わらず一般ピーポーだと思っています。

ただし、一つだけ誇れるものはあります。

 

「人を楽しませるために、おもろいもん創りたい」

 

自分が人生賭けて貫きたいこの信念に気づけたことです。

この30年間での唯一の成果と言っても過言ではありません。

 

写真展をしているのも、ただただこの信念に従って行動をしているだけです。

まだまだこれからも一生かけて人を楽しませるためにモノづくりをし続けます。

なぜならそれが好きだからです。

 

最後になりますが、ここまで読んでいただいたみなさんに一言だけアドバイスさせてください。

 

「この写真展には必ず来た方がいい。」

 

ほな、写真展で、、、、

いや、地球のどこかで会おうやで。

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IMMERSIVE VOYAGEは、
「没入 × 旅」をテーマにした体験型の写真展です。

ただ写真を見るだけではなく、空間・音・ストーリーが重なり、
まるで旅の中に入り込んだような感覚を味わえます。

世界の風景や空気を感じながら、
ふと立ち止まり、自分自身と向き合う時間。

ここでの体験は、一瞬の感動で終わるものではなく、
「少し外に出てみよう」「何か始めてみよう」
そんな小さな一歩のきっかけになります。

私たちが届けたいのは、作品ではなく、
あなたのこれからを動かす“きっかけ”です。

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SHIGEPHOTO

國重優太
1996年1月28日 大阪生まれ
近畿大学大学院卒業後、大手オフィス家具メーカーに就職
2年間設計開発として働いたのち退職
会社を辞めた勢いでとりあえずニューヨークにて1ヶ月写真を撮り続ける
ニューヨークでの写真1000枚を展示する写真展「CINEMATIC NEW YORK」開催し、
没入空間を用いた体験型のエンタメの可能性に目覚める

 

多くの旅人から刺激を受け、世界一周写真展を決意

なんやかんやありまして、
気づけば30歳です。

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